圧巻の歓声。

平昌冬季オリンピックの男子フィギュアスケートで、男子フィギュアスケート界で

66年ぶりとなる2大会連続金メダルを獲得した、羽生選手。

 

昨日のショートプログラムしかり今日のフリーしかり。

圧巻の歓声が印象的だった。

 

演技後に大量にリンクに投げられたぷーさんのぬいぐるみも、リンクが黄色に

染まる程。

 

あの華麗な演技と表現力、技術力。

どれをとっても魅力と引き込まれるものを感じます。

 

会場からあふれる圧巻の歓声は、羽生選手だけです。

本当にすごい選手だと痛感しました。

 

 

 

 

奨学金制度の意味。

12年秋、北海道の港町に暮らす夫婦のもとに、265万円の一括返還を求める

督促状が届いた。

39歳の息子を膵臓がんで亡くし、8年がたっていた。

 

「なんで、いまごろ」。

 

連帯保証人である夫宛ての書類を見ると、息子は借りた185万円のうち

80万円ほど返していた。

残金と利息の合計123万円に加えて、延滞金が142万円。

延滞金は死後の分も含まれていた。

妻が機構に電話をすると、担当者は言った。

「払えなければ裁判になります」

脅されているようだ、と感じた。

 

こんなむごい仕打ちありますか?

学生を応援する制度であり、学歴社会に見合った制度であるのが奨学金

これじゃあ貧乏人はおとなしく働け!といっているようなものです。

 

多額の借金をしてまで進学して、やっと社会に出て自立出来たと同時に

返済。ひたすら数百万円を返す為に働くのが義務になる。

こういう制度を作る意味、どこにあったのか分かりませんね。

 

若くて才能溢れる人材でも、金銭的余裕がなければ開花しないという

事です。

 

虫唾が走ります。

佐賀県で起きた自衛隊機墜落事故。

墜落された家にいた女の子は、奇跡的に軽傷だった。

 

父親は、「許せないですよね」と発言。

これがツイッターで非難の嵐。

 

「何様? 墜落して亡くなった隊員の事考えねーのかよ」

 「わざと落ちた訳じゃないし、許せないの意味が分からん」

 「死ななかっただけいいじゃないか」

 

こんな事をツイートする人間がいるというだけで虫唾が走る。

人の心をえぐる発言が、どれだけの傷を負わせるか。

能ナシとしか思えない。

呆れますね。

「時代の変化を体感させつつ、泰明小学校の児童であるというアイデンティティ

を育成していくための一環」

 

校長先生の一存で東京のとある公立小学校の制服が一新。

なんと「アルマーニ」だそうだ。

 

子供の制服に高級ブランドですか・・・。

一体何を考えているのだろうか。

校庭で遊んだり活発に動く子供ですよ!しかも洗い替えのものも含めたら

9万円程。

 

呆れてものが言えませんね・・・。

整備不良か・・・。

5日午後4時45分ごろ、佐賀県神埼市千代田町嘉納で陸上自衛隊のヘリが墜落、

炎上した。

墜落したのは目達原駐屯地所属のAH64対戦車ヘリで、現場は駐屯地の南約4キロ。

整備後の点検飛行中だったという。

 

墜落したのは住宅地。

民家に突っ込んで炎上したが、幸い住人は不在で無事だった。

 

整備中の点検飛行だったという事は、整備不良だった事なのか・・・。

住人に被害が出なかったのは幸いだが、自衛隊員2人は心肺停止状態。

 

あまりにも無念で仕方がない。

背景は薬物に近い環境?

タレントの大竹まことさんの長女(28)が乾燥大麻を所持していたとして、

先月28日に警視庁大崎署に大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されていたことが

1日、関係者への取材で分かった。

 

芸能人の子供って本当にお金持ってるんですね。

親が放任なのか無責任なのか。

薬物を買うには懐事情がかなりキモですからね。

 

芸能界が、薬物に手を出せる環境にあるという事かも知れませんね。

罪を隠せると思った?

神奈川県大井町で昨年12月、パトカーの追跡を受けていた

飲酒運転の車に衝突され、乗用車の女性(当時63)が死亡した事故で、

県警は事故を起こした車に同乗していたとして、当時消防士だった

常盤海斗容疑者(21)ら男女4人を道路交通法違反酒気帯び運転同乗)の疑いで

逮捕し、29日に発表した。

 

自らの罪を隠せるとでも思ったのだろうか・・・。

そのせいで一人の命まで奪う卑劣さ。

人の命を守るべき消防士の行動、許せません!